開幕戦岡山で幸先よく勝利を飾り、前人未到のスーパーGT500クラス3連覇に向けて絶好のスタートを切った1号車au TOM’S GR Supra。坪井翔と山下健太が駆るチャンピオンカーは、5月4日に富士スピードウェイで開催された第2戦でも予選7番手を獲得し、持ち前の強さを発揮し2位表彰台を獲得してみせた。しかし「年間4勝してチャンピオンを獲る」という高い目標を掲げるふたりにとっては、今回の結果は100%満足できるものではなかった。レース後、坪井と山下に聞いた。

 40kgのサクセスウエイト(SW)を搭載しながら予選Q1を突破した1号車auは、続くQ2で7番グリッドを得た。日曜の決勝では坪井がレース序盤のGRスープラ同士の中団争いのなかで順位を上げていき、最初のピットストップまでに3番手へ浮上。ピットイン後、第2スティントを山下に託した。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円