5月初旬のゴールデンウイークの最中に迎えた、恒例のスーパーGT富士ラウンド。3日、静岡県小山町に位置する富士スピードウェイでは午前中の公式練習に続き、2025年シーズン第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の予選が行われた。GT500クラスは38号車KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)がポールポジションを獲得し、2番手に19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南/小高一斗)、3番手には16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT(大津弘樹/佐藤蓮)が入った。

 GT300クラスのポールシッターは777号車D’station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)だ。61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がフロントロウの2番手、7号車CARGUY Ferrari 296 GT3(ザック・オサリバン/小林利徠斗/澤圭太)が3番手で続いている。

■2025年スーパーGT第2戦富士 GT500クラス予選正式結果(18時15分発表)

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円