5月3日(土)、静岡県の富士スピードウェイで行われた『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の公式予選では、GT300クラスでも僅差の争いが展開されたが、そんななか塩津佑介と木村偉織のふたりが走らせるマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号が4番グリッドを獲得。2022年第3戦鈴鹿以来の表彰台を見据える位置につけるなど、好調さをみせている。

 2025年シーズンは、体制が変更され、塩津と木村という若手コンビが走らせているMC86 マッハ号。TEAM MACHが2015年から走らせてきたマザーシャシーの86 MCは、2023〜2024年は無得点に終わるなど苦しいシーズンを送ってきたが、新コンビで挑んでいる2025年は、予選を中心に上位を争うシーンが増えてきた。

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