2025年5月4日(日)
スーパーGT第2戦決勝
富士スピードウェイ

決勝結果
13位

決勝概要
・3時間で争われる決勝レース
・スタートを担当した伊沢は自身のスティントを苦しいながらも着実に走り切る
・2スティント目と3スティント目を担当した大草は冷静にマシンをチェッカーまで運び13位フィニッシュ

●監督:中嶋悟

「3時間のレースを走り切ることはできましたが、いろいろな部分で少しずつ後れを取っていると感じています。ドライバーはふたりともしっかりと役目を果たしてくれました。次戦のセパンに向けて、今回の反省点を生かせるよう準備をしていきたいと思います。今回もたくさんのご声援をありがとうございました」

●伊沢拓也

「順位的には厳しいものになりましたが、今回はタイヤに新しいものを投入したりという挑戦のなかで、いいところも見つかったレースになったと感じています」

「ラップタイムは周りに比べて苦しかったものの、ピックアップやタイヤのフィーリングに関してはいいものも得られたので、今日の走りが、なんとか次戦のセパンに繋がるものになればいいと思っています」

●大草りき

「前半の伊沢選手の様子から、結構厳しいだろうというのは予想していました。僕が担当した2スティント目では、タイム的には周りに比べてそれほど劣ってはいなかったと思います。3スティント目に関しては、2スティント目とは違うタイヤをチョイスしたのですが、タイム的に厳しい状況で終わってしまい、悔しいレースになりました」

「今回は新しいものを投入していたので、これをトライ・アンド・エラーととらえて、次戦は今回を超えるようなタイヤを作って、結果を残したいと思います」

※次戦は6月27~28日にセパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)で開催されます。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
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