伊沢拓也にとってGT500クラスでの最後の鈴鹿ラウンドとなったスーパーGT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』。伊沢と大草りきがドライブした64号車Modulo CIVIC TYPE R-GTは、3列目6番グリッドから8月24日に行われた決勝をスタートし、見せ場を作りつつ7位でフィニッシュした。レースの後半スティントを担当し、印象的なバトルも展開した大草に聞いた。

「伊沢選手にとっては今回が鈴鹿での最後のGT500レースになるということで、もっと上のポジションでフィニッシュして一緒に気持ちよく終えたかったというのが正直な感想です。ただ、厳しい状況のなかでのレースになってしまいましたが、僕たちが持っている力のほぼ100%を出せたかなと思います」と大草は52周で争われたレースを振り返った。

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2026年 / スーパーGT
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