8月24日、三重県の鈴鹿サーキットで2025スーパーGT第5戦『SUZUKA GT300km RACE』の決勝が行われ、GT500クラスはMOTUL AUTECH Z(千代勝正/高星明誠) が勝利を飾った。

 前戦富士から3週間、戦いの舞台は今季唯一の開催となる鈴鹿へ。23日に行われた予選では、今季初めてトヨタGRスープラ以外のポールシッターが誕生。大津弘樹/佐藤蓮組のARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT16号車が、予選最速の座を手にしていた。

 2番手から5番手にはニッサンZ勢が続き、ホンダ勢とともにグリッド上位を占めることに。シーズン中盤でサクセスウエイトがかさんできたことも影響してか、GRスープラ勢の予選最上位はENEOS X PRIME GR Supraの7番手。今季これまでとは異なるレース展開が予想された。

■ピットでENEOS X PRIME GR Supraがジャンプアップ

 第5戦のフォーメーションラップスタート時刻は15時30分。気温が徐々に下降していくことが予想される夕方の開催となった。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
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