8月24日に鈴鹿サーキットで行われたスーパーGT第5戦。レースは2番手スタートのMOTUL AUTECH ZがピットタイミングでARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT16号車を逆転、ニッサンZが今季初の優勝を飾った。

 300kmレースながらセーフティカー1回、フルコースイエロー(FCY)2回とやや荒れた展開となったが、その裏ではどんなことが起きていたのか。ここではクラッシュ、アウトラップ、ポジションダウンなど、気になるレース内容があったGT500の4人のドライバーに話を聞いた内容をまとめてお届けする。

■三宅淳詞(Niterra MOTUL Z) 3位

本日のレースクイーン

宮田彩未みやたあやみ
2026年 / スーパー耐久
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