2025年8月24日(日)
スーパーGT第5戦決勝
鈴鹿サーキット

決勝結果
7位

決勝概要
・スタートドライバーの伊沢は酷暑の中、ポジションを守り担当スティントを走り切る
・大草は終盤に前車をパスし7位フィニッシュ

コメント
監督:中嶋悟

「暑い、暑いレースが終わりました。結果は7位、前半は伊沢がポジションを守り、後半は大草がバトルをするというようにチームの力で得た結果です。7位といえど、気分はいいです。猛暑で大変な観戦になったと思いますが、たくさんのご声援をありがとうございました」

伊沢拓也

「想像していたよりペースが上がらないタイミングがあったりして、セーフティカー明けにひとつ順位を落としてしまいましたが、そこから(タイヤが)大きく垂れてペースが落ちてくることはありませんでした」

「スタートからゴールまで通して、レースをしたなという感触はありますが、他メーカーのピット作業が非常に早く、そういう部分は今回負けていたと思います。ただ、自分たちが持っているものは出し切りましたし、鈴鹿で言えば僕が64号車に来てから一番いいレースができたんじゃないかなと感じています。SUGOも狙っていくしかないと思っています」

大草りき

「個人的には、途中で38号車を抜けなかったのは悔しいですが、いいレースができていたと思っています。今まで課題だったGT300クラスのトレインもうまくかわせましたし、できる限りのことがやれました」

「もっと上の順位でゴールしたかったという思いはありますが、自分たちができる100%は出せたので、この流れをしっかりとキープして次戦に臨みたいですし、そうやってどんどん改善していった先で、最後は勝ちたいですね」

※次戦は9月20~21日にスポーツランドSUGOで開催されます。

本日のレースクイーン

五十嵐希いがらしのぞみ
2026年 / D1グランプリ
ウエインズトヨタ神奈川モータースポーツアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円