携帯サイト『モータースポーツチャンネル』にて、スーパーGT全戦でお届けしている『モースポ隊サーキット便り』を一部抜粋してお届け。搬入日から決勝終了後まで、レースウイーク中にサーキットで見つけたアレコレを独自の目線でピックアップします。今回は、10月17~19日に大分県・オートポリスで行われた2026年第7戦の様子です。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
■10月16日 搬入日の様子
今年もやってきましたスーパーGT第7戦オートポリス。今回はいつもサーキット便りを担当している若手が全日本ラリー選手権の取材に行っており、代打で現場取材班がゆる~くお送りしたいと思います。取材班は木曜夜にくまモンのホームである阿蘇くまもと空港に到着。なにやら金曜朝の飛行機が欠航で巻き込まれた関係者もいるらしく、前入りの偉大さを感じました。
今回のレンタカーは諸事情のためコチラの『220系トヨタ・クラウン』です。いつものヤリスやカローラではないのですが『いつかはクラウン』と言われるだけに乗り心地が良い! 特に後席のゆったりさは快適すぎてオートポリスまでのミルクロードでは眠くなってしまうという嬉しい悩みまで発生しています。
オートポリスだけでないですが、狭いパドックで大きなトランスポーターを操るのは並大抵のことではありません。そんななかでも毎戦アクシデントなく搬入作業できているのはドライバーさんのおかげでもあります。こちらでもプロドライバーの技が光ります。
今回のスーパーGT第7戦では、オートポリスがピンクリボン運動に賛同していますが、例年同様ダンロップもロゴがピンクになってます。
前週のスーパーフォーミュラでも多くのチームがやってましたが、seven x seven PORSCHE GT3R EVOのピットはハロウィーン仕様。なんだかんだで定着してきましたねえ。
ENEOS X PRIME GR Supraの福住仁嶺選手は何やらカメラ片手でした。何をしているのか聞くと、4月にGAZOO RacingのYoutubeで公開された山下健太選手の密着の“続編”を福住選手で撮っているのだそう。できあがりが楽しみですね〜。
10月15日に公開された『SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web』は皆さんご覧いただけましたでしょうか? この動画の中で千代勝正選手も説明していますが、ニッサンZニスモGT500はドアの開け方が通常のフェアレディZとは違います。このコーナーでも一度お届けしましたが、この中のレバーを上に上げるかたちです。これで皆さんも開けられるはず!
シーズン後半戦に入ったのはFIA-F4選手権も同じ。このシリーズからトップドライバーにステップアップした選手も多く、若手たちがしのぎを削るフォーミュラレースにもぜひご注目を。
前戦SUGO大会でTGR-DC Racing Schoolの29号車をドライブし、FIA-F4初参戦を果たした富下李央菜選手。今大会では武藤雅奈選手が復帰しているためレースには参戦していませんが、チームに帯同して多くの学びを得ている様子です。
ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります
または








