10月17日、大分県のオートポリスで2026スーパーGT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE』の公式予選が行われ、GT300クラスはSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がポールポジションを獲得。山内は自身が持つGT300の最多ポール記録を18回に更新した。

 迎えた第7戦の舞台は九州オートポリス。例年であればシーズン終盤の一戦としてハーフウエイトで争われるレースだが、今季は第3戦セパンの延期によって変則的なスケジュールとなっており、11月最終ラウンドのもてぎが2レース開催となったことで、今年のオートポリス戦は異例のフルウエイトでの実施となった。

 秋晴れのなか迎えた予選日、午前の公式練習ではSUBARU BRZ R&D SPORTが1分44秒178でGT300トップ。そこにHYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)、CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣清/伊東黎明)がつづく上位3台となった。

●Q1:オートポリスでも速かった、今シーズン一発好調のダンロップ勢

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2026年 / スーパーGT
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