スーパーGTのGT500クラスで2023年、2024年、2025年の3連覇を達成し、2026年は4連覇目に挑むTGR TEAM au TOM’S。2026年も引き続き、36号車 au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)の吉武聡チーフエンジニアに特別コラムを寄稿していただき、毎戦レースのターニングポイントとなった部分を中心に振り返ります。

 10月17~18日の第7戦オートポリス3時間で36号車は、予選8番手スタートから一時は表彰台圏内を争いましたが、終盤にピット作業違反によって課されたドライブスルーペナルティが響いて8位入賞となりました。今回は3時間レースで多岐にわたった戦略についてと、36号車がドライブスルーペナルティを受けた2度目のピット作業、さらには最終ラウンドもてぎの特殊性と懸念点を解説いただきました。

●au SupraとSTANLEY PRELUDEの似ていた戦略、違った結末

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
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