スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は、11月7~8日に栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される2026年第3戦/第8戦『MOTEGI GT250km RACE GRAND FINAL 追加開催 Rd.3マレーシア大会(代替)』の参加条件を、10月23日付けのブルテンNo.065-Tで発表した。
スーパーGTでは、各レース前に参加条件が提示され、各車両はこれに従った条件で参加しなければならない。共通規定で争われるGT500クラスでは大きな調整はないが、GT300クラスではGTA-GT300規定車両、GT300マザーシャシーにそれぞれ条件が示されるほか、GT3車両はSROモータースポーツ・グループとの協定によりFIA国際自動車連盟またはGTワールドチャレンジの性能調整が設定され、モデル別/サーキット別に策定されたものを基準にGTAが定めている。
2026年最終ラウンドは、6月第3戦セパンの延期によって例年とは異なるスケジュールが組まれており、11月7日(土)には第3戦の予選・決勝、11月8日(日)には第8戦の予選・決勝が実施予定となっている。なお今回の参加条件については『2026 SUPER GT Rd.3,8 もてぎ 参加条件について』と題する発表となっており、両レース通しての適用となる。
GT500クラスでは第7戦オートポリスから変更箇所はない。GT300クラスも大きな変更車両は見られないが、一部数値の調整が行われている。なお、TEAM ENEOS ROOKIEがエントリーさせているGR GT3コンセプトについては、ブルテン内に表記はない。参加条件は下記のとおりだ。
