10月18日に大分県のオートポリスで行われた2026スーパーGT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE』は、2度のクラッシュで複数回セーフティカー(SC)が入る荒れたレースとなったが、そのなかでも新田守男/高木真一組の96号車K-tunes RC F GT3が的確なタイミングで2度のルーティンピット作業を行い、さらにタイヤ無交換作戦も取り入れてトップ争いを展開。同じ戦略で戦っていたRUNUP × SOL GT-R(荒川麟/金丸ユウ/田中篤)をオーバーテイクして見事にチーム7年ぶりの勝利を挙げた。

 フィニッシュ直後には涙を流して勝利を喜んでいた新田と高木。レース後の取材でその胸中を語った。

■「年を取ってくるといろんなことを考えてしまう」と新田。高木との再タッグ5年目に特別な思い

本日のレースクイーン

桜庭かよさくらばかよ
2026年 / スーパーGT
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