大分県のオートポリスで開催されている2026スーパーGT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE』は、10月17日午後に決勝スターティンググリッドを決める公式予選が争われた。3メーカー14台が参戦するGT500クラスは64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ)が2戦連続ポールポジションを獲得、2番手に17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)、3番手に19号車WedsSport BANDOH GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が続く結果になっている。

 赤旗終了となった午前の公式練習、お昼のピットウォークを経て迎えた公式予選。引き続きオートポリスは晴天となり、風が吹くと少しの肌寒さを感じるものの、ピットウォーク中は半袖でも過ごせるほどの温かさに恵まれた。14時30分からの公式予選は気温23度、路面温度29度のドライコンディションで始まった。

■Q1:9番手まで1秒以内の接戦を64号車Moduloフラガが制す

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
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