2025年6月28日(土)
スーパーGT第3戦決勝
セパン・インターナショナル・サーキット

決勝結果
10位

決勝概要
・酷暑のなか、300㎞で争われる決勝レース
・スタートドライバーの大草は順位を下げながらも粘り強く担当するスティントを走り終え伊沢につなぐ
・伊沢も苦しい展開のなか、ペースを維持しながら走り切り10位フィニッシュ

コメント
監督:中嶋悟

「灼熱のセパンでのレースが終わりました。予選はいい結果に終わりましたが、本番は少しずつ置いていかれた感じの内容となりました。それでも少しずつ進化していって上位陣に近づいていると感じているので、次戦も引き続きチーム一丸となって頑張りたいと思います。今大会もたくさんのご声援をありがとうございました」

伊沢拓也

「結果として順位を下げることにはなりましたが、そのなかでも耐えられた時間がありました。今までそれができないことが多かったのですが、前回の富士大会から新しく使い始めたタイヤで、そういった走りができたことは収穫だと思っています。まだ2戦しかトライしていないタイヤの良いところと課題とがしっかりと確認できたのは良かったです。見た目の順位や内容と比べて、ライバル勢と紙一重のところにいて、あと少しのところでもっと上に行けるんじゃないかという感覚もあるので、諦めずに進んでいければいい結果に近づけると思います。引き続き頑張っていきたいと思います」

大草りき

「スタートからもう少しいけるかなと思っていたのですが、想定より周りのペースが速く、埋もれてしまった印象です。GT300クラスが絡んできた段階できつくなってきていて、ペース的に厳しいなか、調子のよいライバル勢に先行されて、悔しいスティントになりました。その後自分たちのペースも復活して、そこからは耐えることができたので、タイヤに関してもいいデータを持って帰ることができたかなと思います。ただやっぱり、悔しいですね。あと少し、ペースが上がればもっと前で走ることができる感触はあったので、次戦はスプリントレースでフォーマットは変わってしまいますが、皆で考えていいものを持って挑めればと思っています」

※次戦は8月2日・3日に富士スピードウェイで開催されます。

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