スーパーGT第3戦マレーシア・セパン、ポールポジションからスタートして2年ぶりの優勝を目指した19号車WedsSport ADVAN GR Supraだったが、無念の5位でチェッカーを受けることになってしまった。

 スタートから懸念されていたウォームアップ性も問題なく、順調に首位をキープしていた19号車WedsSportの国本雄資だったが、9周目のGT300が絡むかたちで2番手の8号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GTの松下信治にインを刺され、国本は接触を避けるように動いて2番手となってしまった。国本が序盤を振り返る。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパー耐久
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