2025年6月27日(金)
スーパーGT第3戦予選
セパン・インターナショナル・サーキット

予選結果
Q1:3位
Q2:3位

予選概要
・12年ぶりの開催となるマレーシアでの一戦
・30℃を超える酷暑のなか、夕方に行なわれた公式予選Q1で大草りきは3番手でQ2進出を決める
・Q2では伊沢拓也が冷静なアタックで3番手、今シーズン最高位グリッドを獲得

コメント
監督:中嶋悟

「暑いセパンでのレース、おかげさまで3番を獲得することができました。今年一番のポジションでうれしいです。ふたりのドライバーが頑張ってくれました。明日はうまくレースをして最後にまた喜べるような内容になるようにみんなで力を合わせて頑張ります」

伊沢拓也

「今週は、走行タイミングなどの関係もあって、自分自身あまりタイムが出せていない状況で予選に臨むことになりました。結果として、自己ベストタイムを比べてみると予選Q2で4秒も上がっているのですが、そうなると走っている次元がまったく変わってきます。そんななか、実は前回の富士大会予選ではミスしないことを重視して、あまり行ききらずに終わってしまっていたので、今日はとにかく行ききってやろうと腹をくくって、クルマとタイヤを信じて走りました」

「冬のテストではたくさん走らせてもらってもいたので、何百周と走ってきたすべてをここに注ぎ込もうと思って頑張りました。非常にプレッシャーのかかる場面でしたが、ひとつ仕事をやり切れて良かったです。このコースはタイヤのコンディションを整えるのが難しいのですが、一発の状況はいいので、明日の決勝はしっかりと表彰台を目指して頑張ります」

大草りき

「気温、路面温度がここまで高くない冬のテストと比べて、この週末はコンディション的には4秒ぐらい遅い状況でした。そこに対してクルマを合わせこむため、皆で考えて進めてきたのですが、昨日のフリープラクティス1でも3番手タイムとポテンシャルはあるものの、走っているフィーリングとしては『なぜタイムが出るんだろう?』という感触でした。そんな中でも少しずつ、皆で一歩一歩進めたおかげでふたりともいいタイムを出して予選3番手という結果を得ることができました」

「クルマもタイヤも、僕たちドライバーも、ほぼ100%を出せたのかなと思っています。僕自身は初めてのセパンでのレースなので、予選日としては上出来の結果かなと感じています。明日もいいレースができるよう、しぶとく頑張っていきます」

※明日の決勝レースは16時30分から300㎞で行われます。

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