2025年9月21日(日)
スーパーGT第6戦決勝
スポーツランドSUGO

決勝結果
リタイア

決勝概要
・スタートドライバーの伊沢は、大きくポジションを上げる好走で担当スティントを終える
・大草に交代後も、ペースがよく順調にポジションアップしていたが、アクシデントに巻き込まれてクラッシュ

コメント
監督:中嶋悟

「アクシデントに巻き込まれてしまい、残念な結果となってしまいましたが、今シーズン一番のレースをしてくれたふたりのドライバーに感謝しています。残り2戦、自分たちの力を出し切って表彰台を目指していきたいと思います」

伊沢拓也

「前日の予選を取り返そうと思って臨んだ決勝ですが、ここまで順位を上げられるとは思っていなかったので、想定以上にいい戦いができていました。不安はありましたが、僕ら以上に周りがつらい状況だったので、僕のスティントも、大草選手もアクシデントが起きるまでは素晴らしいレースができていました」

「彼のミスではなく、不運。大きなケガがなくて良かったです。あとは結果で取り返すしかありません。メカニックの皆さんはオートポリスに向けて大変な作業になってきますが、この良かった内容をモチベーションに、皆で気持ちを切り替えて進んでいきたいと思います」

大草りき

「伊沢選手のスティントで周りよりもペースが良くいいかたちで走っていたので、僕もいけるだろうと序盤からプッシュしていきました。実際ポジションも上げていい走りはできていたと思いますが、アクシデントに巻き込まれてしまいました」

「減速はできていたので体へのダメージは大きくなく済みましたが、チームの皆さん、ダンロップの皆さんに申し訳なく思っています。クルマやタイヤの感触はとても良かったので、シーズン残り2戦、これを結果に表すことができるよう頑張ります」

※次戦は10月18~19日にオートポリスで開催されます。

2025スーパーGT第6戦SUGO
2025スーパーGT第6戦SUGO クラッシュしたModulo CIVIC TYPE R-GT

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円