6月28日、スーパーGT第3戦『SUPER GT MALAYSIA FESTIVAL 2025』の決勝レースが、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催された。12年ぶりのセパン・ラウンドを制したのは、37号車Deloitte TOM’S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)。GT300クラスでは18号車UPGARAGE AMG GT3(小林崇志/野村勇斗)がポール・トゥ・ウインを飾った。

 今大会を終えた後、37号車のコンビがランキング6位から2位に浮上し、トップを守った坪井翔/山下健太組(1号車au TOM’S GR Supra)ともにトムス勢がワン・ツーを占めるかたちに。上位2台の差は9ポイントだ。同3位には石浦宏明/大湯都史樹組(38号車KeePer CERUMO GR Supra)が続く。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパー耐久
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