フォーミュラ・ニッポン第2戦ツインリンクもてぎは12日、予選日朝のフリー走行が行われ、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)がトップタイムをマーク。外国人ドライバー勢がトップ3を占めた。

 快晴に恵まれたツインリンクもてぎで迎えた全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦の予選日。今回のFニッポン第2戦の予選は予選1回目とスペシャルステージで争われることになっており、まずは午前9時からスタートしたフリー走行で、予選1回目に向けたマシンの煮詰めが行われることになった。

 序盤から好調なタイムをマークしてきたのは、フォーミュラ・ニッポンに参戦する外国人ドライバーたち。昨年のチャンピオンであるアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)に続き、ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)、そしてWEC第2戦スパを制し波に乗るロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO)が3番手に続く。

 途中、小暮卓史(NAKAJIMA RACING)がコースアウト。牽引されピットに戻るが、マシンに大きなダメージはなく、セッション終盤にはコースに戻ることに。終盤、各車タイムアタックのシミュレーションを行うが、外国人勢の優位は揺るがなかった。

 最終的にこのセッションのトップ3はロッテラー、オリベイラ、デュバルという陣容に。4番手には開幕戦ウイナーの中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)、5番手には大嶋和也(Team LeMans)が続いた。開幕戦ポールポジションの伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)が6番手につけている。

 このあと11時10分から公式予選1回目、14時25分からスペシャルステージ予選が行われる。

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