今週末に行われるフォーミュラ・ニッポン最終戦鈴鹿のレースフォーマットが変更されることになった。
今回の最終戦は20周と28周というスプリントの2レース制で行われることになっているが、第2レースについてはタイヤの交換が義務付けられることになった。
また、交換のタイミングも、レース開始後10周目以降となっている。
詳細は以下のように変更。
■予選方式/ノックアウト予選
・第1レースのグリッドはQ1の順位結果とする。
・第2レースのグリッドはQ1からQ3の順位結果とする。
■決勝方式/(周回数/距離)
・第1レース:20周(116.14km)
・第2レース:28周(162.60km)
【変更箇所】
・第2レースのみタイヤ交換義務付け有り。
・タイヤ交換本数は自由、ただしレース開始後10周目以降の交換とする。
