全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦鈴鹿のフリー走行と予選が台風12号にともなう大雨と強風のため中止になったのをうけ、大会審査委員会は第4戦もてぎ終了時のドライバーポイントランキング順でグリッドを決定すると明らかにした。
フォーミュラ・ニッポンのフリー走行、予選が中止になった結果、この週末で一度も走行が行われていないこともあり、グリッドはポイント順で決定。ポールポジションはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)、2番手は中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)と、PETRONAS TOM'Sが予選フロントロウを得た。
また、今回の荒天にともない、決勝レース周回数は予定の43周から33周に変更。14時45分にフォーメーションラップスタートと改められた。タイヤ交換義務についても、ドライの場合、決勝レース中に1回のドライタイヤ交換が義務づけられるという規則に改められている。
