全日本選手権フォーミュラ・ニッポン開幕戦は、富士スピードウェイで決勝日朝のフリー走行が行われ、石浦宏明(Team LeMans)がトップタイムをマークした。
昨日夕方からの雨も上がり、薄曇りで迎えたこの日の富士スピードウェイ。コースはところどころ濡れているものの、各車スリックでコースインしている。セッション開始直後、石浦宏明(Team LeMans)がポンと1分25秒台のタイムをマークすると、そのタイムを上回るマシンは現れなかった。
各車マシンのセットアップなど、終始メニューをこなすセッションとなったが、2番手小暮卓史(NAKAJIMA)に3番手塚越広大(HFDP)、4番手大嶋和也(PETRONAS TOM'S)が続くなど、若手の躍進が目立つセッションとなった。
この後はシビック、全日本F3に続いて、14時30分から注目の決勝レースがスタートする。
