全日本選手権フォーミュラ・ニッポンに平手晃平、国本雄資という2台で参戦しているProjectμ/cerumo-INGING。今季からマシンに、オリジナルキャラクターの“山口美羽ちゃん”を描き“痛車”化し話題となったが、10月2日から中部国際空港セントレアで始まったイベントで、新たな展開をみせることとなった。

 今季からマシンサイドに、オリジナルのキャラクターである山口美羽ちゃんを描き、ポストカードやオートグラフカードを配布するなど、新たなファンサービスを展開してきたProjectμ/cerumo-INGING。ピットウォークなどでは男性ファンよりも女の子を中心に、子どもたちに人気の様子が伝わっており、Fニッポンに新たな盛り上がりを提供することになった。

 そんな山口美羽ちゃんの展開に続き、Projectμ/cerumo-INGINGでは『ダンボール戦機』のプラモデルボックスアートを手がける射尾卓弥氏にイラスト作成を依頼。フォーミュラ・ニッポン第4戦富士から、射尾さんの描いたイラストが展示され、こちらは男の子にも人気になっていた。

 数々の展開をみせていくProjectμ/cerumo-INGINGだが、次なる展開は、モータースポーツファンにとっても驚きの内容。なんと、フォーミュラ・ニッポンマシンがロボットに変型する……というのだ。

 当然ながら、実車のFN09・トヨタが変型するワケではない。プラモデルのボックスアートで、子どもたちのハートを射止めるイラストを描いている射尾さんがFN09を精密に観察し、ロボット化させたイラストを描いてくれたのだ。その名も『FN09 MOBILE-FORMULA(エフエヌゼロキュー・モビル・フォーミュラ)』だ。

 残念ながら、そのイラストはここでは公開することはできない。というのも、正式なお披露目は10月2日から、中部国際空港セントレアで始まったイベント『モータースポーツのアッと驚く魅力を大公開!inセントレア』で行われるからだ。

 このイベントは、Projectμ/cerumo-INGINGが主体となって「色んな角度から、さまざまな切り口でモータースポーツのアッと驚く魅力を大公開! するモータースポーツ三昧のイベント」。モータースポーツファンはもちろん、そうでない方にも十分に楽しんでいただけるような幅広い内容となっている。

 会場ではこの『FN09 MOBILE-FORMULA』のイラストが展示されるほか、実車のFN09も展示。また、射尾さんの作品展示、F1ドライバーのウェアやヘルメット、スタッフ支給ウェア等のメモラビリアの展示など盛りだくさん。また、10月5日には元F1ドライバーの山本左近、6日〜7日には国本雄資、8日には平手晃平がイベント会場に登場。トークショー&サイン会が行われる。

 臨時駐車場には左近がコース監修したレンタルカートが営業されるなど、まさにモータースポーツ一色となるセントレア。F1日本グランプリの現地観戦前後に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか。

イベント情報の詳細はこちらへ!
中部国際空港セントレア『イベントページ』
http://www.centrair.jp/event/index.html
オフィシャルサイト『INGINGの美羽ちゃん』
http://www.inging-miu.com/

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