レースレポート
11 月13 日(土) 富士スピードウェイ 天気:晴れ

◇朝から晴天に恵まれ、いよいよ始まったFUJI SPRINT CUP。国内レースの最高峰であるフォーミュラ・ニッポンとSUPER GT が一挙に見られるということで、大勢の観衆が見守る中、15 時10 分SUPER GT Race1 がスタート。Race1 の出走ドライバーは中山友貴。中山はスタートでミス、最後尾までポジションダウンするもそこから驚異の追い上げを開始。2 周目にはアンドレ選手とビヨン選手の接触もあり、11 位までアップ。前のマシンに追いつき追い越しを繰り返し最終的に6 位までポジションアップをしてチェッカーを受けた。

◇コメント
チームディレクター:藤井 一三
「今日はフォーミュラ・ニッポンRace1 につづき、GT Race1も楽しみました。お客さまにも楽しんでいただけたレースだったと思います。明日も道上で同じように楽しんでいただけるレースをするつもりです。結果はおのずとついてくると思います」

中山 友貴
「スタート直後に順位を上げたかったこともあり、しっかりとタイヤを温めてグリッドにつきました。いざスタートすると、思ったよりもタイヤのグリップがよくエンジンが一瞬止まってしまいかなり出遅れてしまいました。そこから落ち着いて1 台ずつ確実に順位を上げようと走りました。レース距離が短いこともあり、いいペースを持続して確実に順位を上げて6位でゴールをしました。終盤にはちょっと振動が出て不安があったため、明日のレースのことを考え、コース上にマシンを止めました。恐らく問題ないと思います。優勝することができなくて本当に悔しいですが、チームのみんなやタイヤメーカーの方々と協力をして開発を進めて、確実に前進することができました」

本日のレースクイーン

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エンパイヤ自動車/SPARCO(TOTIM)
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