AS Racing
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スーパー耐久シリーズ2014 鈴鹿
「鈴鹿耐久レース」
開催日:2014年10月24〜26日
コース:鈴鹿サーキット
Wether/Condition:(決勝)晴れ/DRY
チーム:GRGランサーX
ドライバー: 田ヶ原 章蔵/岡本 武之/藤原 能成
来場者数:30000人
■公式練習 10月25日
岡山での表彰台争いからクラッシュからのリタイアでチーム的にもかなりのダメージを追いました。しかしチーム一丸で一つになり厳しい時間の中、見事鈴鹿への参戦を実現!!その気持ちを胸に挑んだ鈴鹿レース。今回は世界選手権と併催のため変則的なスケジュール。予選は無く日曜日のみの決勝日、しかもレースは140分のスプリント的な耐久レース。今回も新しいエンジン投入で岡山からのリベンジを狙うGRGランサーエボ10!!
今回も田ヶ原選手を中心に岡本選手、そして鈴鹿を得意とする藤原選手と結果の残せるドライバー陣。まず田ヶ原、藤原、両選手が朝からの走行を行い感触はかなり良いとのこと。特に藤原選手は久しぶりのドライブにも関わらず安定したタイムを出し存在感を見せる。その後、岡本選手を中心に走行を行い無事に終了。日曜日の決勝日には最高の結果でファンの方々やスポンサーへ恩返しをするべく準備に入りました。上位との差はないので期待の出来る状況なのでチーム雰囲気も明るいのは言うまでもありません。
■予選 10月26日
予選は今回は行われず、前回までのシリーズランキング順でスタート。GRGランサーは8台数中6番目でのスタートとなります。
■決勝 10月27日
朝から良い天気の中、いつもより短めの耐久レースがスタート。今回もベテランのエースドライバーの田ヶ原選手がスタートを担当!!序盤からの追い上げに期待が集まる。スタート直後の混乱を難なくパスして一時3番手に。表彰台争いから4番手を走行して予定通り約1時間過ぎたころにピットイン。問題なく岡本選手へ。
序盤ペースが上がらず後ろの30号車に追いつかれるもそこからのバトルは映像に長い間写る程激しいバトル。結果的には5番手にドロップするも代わらず接近戦で応戦していたのですが・・突然白煙が高く・・そのまま緊急ピットイン。予定では残り数周で藤原選手の追い上げに期待していた矢先の出来事。懸命に修理するもデファレンシャルのトラブルで無念のリタイアになってしまいました。
表彰台争いをしていて、結果的に30号車が3位表彰台ということを考えるととてもとても惜しいレースでした。前回の岡山同様・・中々結果を残せないGRGランサー!!
残るは最終戦 大分県で行われるオートポリス!!是非に表彰台にて締めくくって欲しいです。引き続きの熱い応援、ご支援、ご協力宜しくお願い申し上げます。
1: CarNO. 20 RSオガワADVANランサー 60LAP
2: CarNO.59 Sturm MOTUL ED インプレッサ 60LAP
3: CarNO.30 RSオガワADVANランサーⅡ 59LAP
リタイア:CarNO.505 GRGランサーX 39LAP
■レース後コメント
●星名 功一代表
前戦のクラッシュではもう復活は無いかな・・・というほどのダメージ でしたが関係者各位のご協力もあって何とか鈴鹿戦で復活できました。まずは、ご協力頂いた方々に感謝致します。結果はマシントラブルでリタイアでしたが、次戦は今シーズン最終戦として満足のいく結果にしたいと思います。どうぞ応援宜しくお願い致します。
●田ヶ原 章蔵選手
期待に答えたい一身で精一杯、ガソリンが完全に無くなるまで走りました。序盤からペース良く4位を走行でしたが・・車の速さがあるだけに・・無念です。チーム、メカさん達の頑張りに心より感謝申し上げます。結果が欲しいです!!
●岡本 武之選手
今回は決勝の第2 スティントを担当しました。金曜日のフリー走行では車の調子も良く決勝が楽しみな状態でした。スタートドライバーの田ヶ原さんも順調に走行し4 位でバトンを受けました。出だしの数周が思うようなペースで走れず30 号車に追いつかれ、抜かれないように頑張りましたがやがて抜かれました。そこからは何とか離されないようにと頑張って走っていましたが、ドライバー交代まであと数周のところでマシントラブルでリタイアとなってしまいました。前回のクラッシュから車も体も必死で直して何とか出られた鈴鹿だけに完走できなかったことは非常に残念です。それにしても車を間に合わせてくれたメカニックとチーム及び関係者の方々には本当に感謝しています。最終戦も頑張ります。
●藤原 能成選手
前回の大破からの復帰戦、頑張って直してくれたメカや応援して頂いている方々の為にも、結果が欲しかったです。本当に本当に悔しい。只々それだけです。
