今季、GT500クラスの車両規定が一新され、3台の新型車両が登場し大きく変貌を遂げたスーパーGT。開幕戦岡山でも僅差のレースが展開されたが、そんなスーパーGT新時代の一年を観戦するための必携の一冊、『2014 SUPER GT公式ガイドブック』が4月26日に発売される。
DTMドイツツーリングカー選手権と車両規定を統一化、新たに高いコーナリングスピードと、燃費とパワーを両立した新エンジンを搭載し生まれ変わったGT500クラス。今季、『世界最速のGT』はさらに強烈なパフォーマンスを発揮するマシンに生まれ変わった。また、GT300クラスも自動車メーカーからの強力なバックアップを受けるチームが増え、よりコンペティションのレベルは高くなった。
そんなスーパーGTだが、車両規定に加えスポーティングレギュレーションも変更があるなど、今シーズンは変化が大きい。単純にサーキットでマシンの高いパフォーマンスを楽しみつつ、抜きつ抜かれつの戦いに盛り上がるのもいいが、マシンの特色、ドライバーの個性、そしてしっかりと規則を把握しておけば、スーパーGTは何倍もレースを楽しむことができる。
そして、そんなスーパーGTを楽しむためにぜひオススメなのが、4月26日に発売されるオートスポーツ増刊『2014 SUPER GT公式ガイドブック』。JGTC時代の2004年から毎年GTアソシエイションのオフィシャルブックとして刊行されているこの一冊は、その年のスーパーGTを楽しむための要素がギッシリと凝縮されている。
今季は、スーパーGTの新時代に合わせ表紙からリニューアル。これまでの白地の表紙から黒地の表紙となり、レクサスRC F、ホンダNSXコンセプト-GT、ニッサンGT-RニスモGT500の3台が浮かぶ。誌面も同様に、新時代のGTを読み解くためのマシン徹底比較、メカニズム解説、新技術規則用語解説、スポーティングレギュレーション解説など2014年ならではの内容となっている。特に、マシンディテールの紹介は今年は3台を同アングルで比較でき、GTファンはもちろんクルマ好き、モデラーにとっても嬉しい内容だ。
また、おなじみのGT500ドライバー座談会も実施。今年は立川祐路×塚越広大×ロニー・クインタレッリというフレッシュな顔ぶれ。新GT500を操るための秘訣やレースのポイントなどを知ることができる。また、群雄割拠のGT300クラスもJAF-GT300のアップデートポイントチェックをはじめFIA-GT3車両の戦力チェックなど盛りだくさんだ。
もちろんおなじみのGT500、GT300の全チーム、全ドライバーガイドも掲載。ドライバーのサイン集めにもピッタリだ。2014年のスーパーGTを知るためには必携の一冊である『2014 SUPER GT公式ガイドブック』。書店でぜひチェックを。もちろん5月3日〜4日のスーパーGT第2戦富士の会場内でも販売するのでお見逃しなく!
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http://www.sun-a.com/sp/gt_2014/
