今季は車両が一新されることもあり、GT500クラスが大いに注目を集めているスーパーGT。しかし、このオフGT500と同様に“アツい”動きをみせているのがGT300クラスだ。移籍や新チーム、注目の組み合わせなども多くある。

 すでにGT300クラスでは、GSR with TeamUKYOやR&D SPORT、LEON RACING、カーズ東海等が今季の体制を発表済み。30日にはアルナージュ・レーシングも今季の体制を決めた。ただし多くのチームはまだ今季体制を発表しておらず、2月の上旬から末にかけて続々と発表会やリリースの発行が続いていくと予想される。

 とは言え、GT500の影響を受けてかストーブリーグの動きが早いのが今季の特徴。オートスポーツ、オートスポーツwebが共同で取材を重ねたところ、今季の“予想ラインナップ”が見えてきた。すでに携帯サイトモータースポーツch、31日発売のオートスポーツNo.1374には掲載済みの『予想エントリーリスト』が、下に記す表だ。

 台数としては昨年とほぼ同数だが、なぜこの予想になっているのか、そして注目の“即戦力コンビ”、そして“ワークス並みの体制”とはどこなのか。そのあたりはぜひオートスポーツNo.1374をご覧頂きたい。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
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