26日、アメリカのチューニングカー情報サイト『GT CHANNEL』にスーパーGT車両を思わせるエアロを纏ったホンダCR-Zの写真が掲載され、国内自動車情報サイトでも「スーパーGT300クラスに参戦か?」という報道が伝えられたが、このCR-ZのスーパーGT参戦の計画は今のところ無いという。

 この『GT CHANNEL(http://gtchannel.com/)』に掲載されたCR-Zは、スーパーGTマシンのように拡大されたフェンダーや巨大なリヤウイング、またエンジンがリヤに搭載されるなど、充分にスーパーGT参戦を思わせるもの。文中には「SPOON」の文字が入り、“スーパーGT”という文章も加えられていた。

 しかし、オートスポーツwebではこのCR-Zについてスプーンに取材したところ、「この車両はあくまでオートサロン展示用で、現在ボディ整形のショップで作業が行われているところ」という回答を受けた。スプーンによれば「現在のところスプーンとしてスーパーGTに参戦する計画はありません」とのことだった。

 ホンダのハイブリッド・スポーツであるCR-Zは、その魅力的なフォルム、サイズからモータースポーツへの転用が噂されていたが、現在のところツインリンクもてぎでのエンジョイ耐久等のカテゴリーでしか実現していない。現在、スプーンではスピードショップ・タイプワンでスーパー耐久参戦用のCR-Zを開発中で、仙台ハイランド戦を目指して製作を進めている。

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