GTアソシエイションは2日、公式ホームページ上で第5戦SUGO戦でのモラルハザード適用ドライバーを発表した。今回累積点数が基準点に達したのはCOROLLA Axio apr GTの国本雄資とCINE CITTA'タイサンポルシェのイゴール・スシュコとなっている。

 この制度は、GTアソシエイションが定めるGTAドライビング・モラルハザード防止制度によって、アクシデント等で点数が加算され、一定の点数になるとGTアソシエイションから罰則が与えられるもの。

 今回適用となったのはGT300クラスの国本とスシュコで、国本には土曜公式練習の参加禁止、スシュコには公式練習の最初の1時間の参加禁止という罰則が科された。これにより、それぞれのマシンでは土曜の練習走行中にチームメイトひとりがマシンを作っていかなければならなくなる。

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