スーパーGT第4戦セパンの予選日、GTアソシエイションとサポートレースのオーガナイザー、セパン・サーキットのオーガナイザーが出席して行われた記者会見で、坂東正明GTアソシエイション代表はセパン・サーキットでのスーパーGT開催について、「今後1〜2ヶ月の間に新たに契約を結ぶ」と語り、今後もセパンで開催される予定であると明らかにした。
この記者会見は、セパンF1サーキットのラズラン・ラズリ氏をはじめ今回サポートレースとして行われるGT3&GT4アジア、フォルクスワーゲン・シロッコカップ、タイ・ビオス&ヤリスレースのオーガナイザーが出席して行われたもの。
会見の中で坂東代表は、10年目を迎えるセパン大会の開催を喜びつつ、多くのサポートレースがスーパーGTに合わせて開催されることに感謝を表明。「我々の目標である東南アジアでのモータースポーツ文化の認知を進める上で、セパンの協力には感謝したい」とコメント。「この1〜2ヶ月の間で契約する予定で話をし、オーガナイザーやSIC(セパン・インターナショナル・サーキット)とは来年もここでの活動を継続していくつもりで交渉を進める」と語っている。
また、その上で坂東代表は「セパンを中心に今後、中国や韓国、タイなどで開催を模索していく」と将来に向けての展望を語っている。
