日本レース写真家協会(JRPA)が1月13日〜19日に東京・六本木で開催する写真展『2016日本レース写真家協会展 Competition』。開催期間中となる18日(月)に、スーパーGTなどで活躍する脇阪寿一、そして山本尚貴の両ドライバーが参加してのトークショーが行われることになった。

 今年も六本木のアクシスビルで開催されるこの写真展では、モータースポーツを追いかけるプロのカメラマンたちが15年シーズンに撮影したシーンの中から、渾身の作品を展示。それぞれの切り口でモータースポーツの魅力を伝えるというものだ。

 その写真展の開催期間中に行われるこのトークショー。聞き手は、寿一を撮り続けている三橋仁明カメラマンと、山本を長年追う吉田成信カメラマンのJRPA会員ふたりが務め、両ドライバーとともに、撮る側/撮られる側の双方の心境や、それぞれの緊張感などを語る。

 トークショーは18日の19時から20時までの予定となっており、定員は40名。応募期限は13日(水)までとなっており、抽選の上、当選発表は14日(木)にメールにて行われる。応募詳細や注意事項などは、JRPAサイト(http://jrpa.org/news/2016/010702.html)でチェックだ。

 なお、このJRPA写真展の開催期間中、会場となるアクシスビルの1階『ル・ガラージュ』内に、2015年WEC世界耐久選手権のチャンピオンマシンとなるポルシェ919ハイブリッドが展示される。写真展と併せて、ぜひこちらもお見逃しなく。

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