Le Beausset Motorsports

平成25年10月吉日

久保凛太郎が、Formula Challenge Japan(FCJ)にスポット参戦。
チャンピオン獲得のかかる山下健太が、FCJ鈴鹿最終戦に挑む。

 今シーズン、「TOCHIGI Le Beausset Motorsports」からスーパーFJもてぎ選手権に参戦する、久保凛太郎は、11月9日(土)・10日(日)に鈴鹿サーキットで行われる、Formula Challenge Japanの最終ラウンドとなる、第10・11・12戦へスポット参戦致します。久保は、今年、スーパーFJもてぎ選手権で、優勝3回、2位3回と、全てのレースで表彰台を獲得し、シリーズチャンピオンを獲得。スポット参戦した鈴鹿・富士のレースでも優勝と2位となり、出場した全てのレースで表彰台を獲得。今シーズンのスーパーFJでの成果を発揮すべく、ひとつ上のカテゴリー、FCJに挑戦します。

 また、サポートドライバーの山下健太は、FCJへのステップアップ1年目にして、優勝1回を含む4回の表彰台とコンスタントなポイント獲得により、シリーズポイント3位につけ、最終戦の結果によっては、逆転チャンピオン獲得の可能性をもって、3レースで行われる鈴鹿での最終ラウンドに臨みます。

「Le Beausset Formula Academy」を通じ成長した、久保凛太郎、山下健太の、FCJ鈴鹿最終ラウンドでの活躍にご注目ください。

久保凛太郎コメント
「今回FCJの最終戦にスポット参戦できる事をとても嬉しく思います。今年1年スーパーFJで学んだフォーミュラの走らせ方、曲げ方などの「速さ」が、FCJでどれだけ通用するのか楽しみでしょうがないです。今年は優勝4回、2位4回、と参戦したレースでは全て表彰台を獲得する事が出来ました。ですが後半のレースでは絶対に勝たなければならない状況で勝てない事が多く、レースの難しさ、詰めの悪さを実感しました。今回のFCJでは、この1年で学んだ自分の強さを存分に出しながら戦っていきたいと思います。また、今回のサーキットである鈴鹿はS-FJでも優勝しているので、とても良いイメージを持っています。スーパーFJとはまったく違うFCJというカテゴリーで、シーケンシャルシフト、太いタイヤという初めての状況の中で手探りになるとは思うのですが、とにかく速さを求めて勝ちを狙っていきます。応援よろしくお願いします。」

山下健太コメント
「今年デビューしたばかりのFCJも、早いもので残すところ最終ラウンドのみとなりました。現在は、今年の初め目標に掲げていたFCJチャンピオンも手に届く、ランキング3位につけています。初戦から今までのレースを振り返ってみると、1位1回、2位1回、3位2回と表彰台には4回のることができましたが、満足はしていません。自分の中では、もっと良い結果が出てもおかしくはないと思っているのが正直なところです。あの時こうしておけば、こんなことが起きなければ・・・と、最終戦を前に悔やまれる部分が多いのです。なにか歯車が噛み合っていないような気がすることもありましたが、ここまでなんとか踏みとどまり、ランキング3位につけています。トップとの差は11ポイントですが、残り3戦で十分に逆転を狙えます。最終戦の鈴鹿はFCJでは走ったことがないので、2年目,3年目のドライバーに比べると経験がないのは明らかですが、その中で自分がどれだけ戦えるのかというのは、楽しみな部分です。今の自分なら、速く走り、いつもと変わらないレースをしていけば、結果はついてくると感じています。今年1年の集大成なので、結果を出します。応援よろしくお願いします。」

Le Beausset Motorsports ホームページ
http://lebeausset-motorsports.com

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