LEON RACING
2014 AUTOBACS SUPER GT
Round.1 IN OKAYAMA 300km RACE
LEON SLS 開幕戦で5位入賞! ポイント獲得!
4/5(土)
公式予選 14:00~15:12
天候:曇り
路面:ドライ
気温:12℃
路面温度:21℃
予選Q1は峰尾選手が挑む。他車が続々とタイムを更新していく中、峰尾選手はアタックのタイミングを伺い、5周目にアタック。1'27.726というタイムを出すも、LEON SLSは11位でQ1を終えた。
車両の状態はよかったが、予想以上に周りが速かったと語る峰尾選手。予選Q2は黒澤選手が担当、上位グリッドへの期待が高まる。予選Q2が始まると、晴れていた空が曇り始め急に気温が下がる。黒澤選手は大きく変化するコンディションの中、4周目に1'27.788というタイムを出し2番手に。このまま順位をキープできると思われたが、他車が26秒台~27秒台前半のタイムを出し、順位をキープすることは出来なかった。LEON SLSは決勝を9番手からのスタートとなった。
4/6(日)
決勝 14:00~
天候:曇り・雨・晴れ
路面:ドライ・ウェット
気温:8℃
路面温度:20℃
午前中のフリー走行は、晴れたり雨やひょうが降ったりと、難しいコンディションとなったが、車両の最終確認、ピット作業のシュミレーションを念入りに行い、午後の決勝へ挑む。
決勝、スタートドライバーは黒澤選手が担当。
フォーメーションラップが、2周行われ、決勝レースは1周減算の81周となった。1周目に、LEON SLSは順位を1つ上げ8位へ。ベストタイムを更新しながら走行を続けるも中々順位を上げることが出来ない。
18周目に弱い雨が降り始め、次第に雨が強くなり、ウェットタイヤへ変更するチームも現れる。他車がコースアウト、車両トラブル、タイヤバーストなどで順位を落とす中、黒澤選手は安定した走りを見せ、3番手まで浮上し40周目にピットイン。峰尾選手にドライバー交代。メカニックが給油、タイヤ交換をスムーズに行い、コースに戻る。
全車がピットインを終え、LEON SLSは5番手を走行する。レース後半を任せられた峰尾選手は安定したタイムで走行し順位をキープ。LEON SLSは2014年の開幕戦を5位で終えた。
黒澤 元治 監督
LEON RACINGは今年、2年目のシーズンを迎えることができました。今回、全力でレースに挑んだのですが上位車両が予想以上に速く厳しい戦いとなってしまいました。結果は5位とけっして悪い成績ではないのですが、上位と戦うためにさらなるレベルアップが必要と思っております。今シーズンもトップを目指し成長を続けていきますので期待していてください。2014年シーズンも応援宜しくお願いします。
黒澤 治樹 選手
気温、路面温度が低く、難しいコンディションのなか上位車両のペースが予想以上に速くついていくことができませんでした。しかしながら、チームとしては、昨年よりも確実に強くなっており、入賞することができました。今シーズンは、昨年よりも厳しい戦いになると思いますが、チーム一丸となり頑張りますので、応援宜しくお願いします。
峰尾 恭輔 選手
今回のレースがLEON RACINGでの初レースとなりましたが、担当したQ1突破、そしてレースでもポイントを獲れてまずは安心しています。しかし、表彰台を目指していたので少し悔しい思いもあります。この悔しさを忘れず、次のレースからも優勝目指してさらに努力し、今回獲得した貴重なポイントを大切に、チャンピオンシップを戦って行きますので宜しくお願いします。
