“モータースポーツジャパン2010フェスティバル in お台場”好天の下で開催
9万人以上のファンがモータースポーツの魅力を満喫
10月2日(土)と3日(日)の両日、東京・お台場の特設会場で恒例となった「モータースポーツジャパン2010 フェスティバル in お台場」が開催された。
好天に恵まれた2日(土)に続き、当初は曇天と予想されていた3日(日)も秋晴れの一日となり、集まった多くのモータースポーツファンの熱気も加わって、 10月とは思えない、熱い2日間となった。
特設コースでは、ニュルブルクリンク24時間レースを戦ったLEXUS LFA(ニュル24時間レース仕様)を木下隆之がドライブ。SUPER GTのLEXUS SC430(PETRONAS TOM'S SC430)も脇阪寿一がステアリングを握り、迫力ある走りをファンの目の前で披露した。また、GAZOO Racing ワクドキ ハイブリッドチャレンジのデモンストレーション走行では、木下/脇阪に加え、TDPドライバーの大嶋和也、国本雄資もドライブ。抽選で選ばれた幸運な参加者は憧れのドライバーの助手席に乗って、燃費競争ならではの、プロフェッショナルドライバーによる繊細なテクニックを体感した。
トヨタブース内では、LFAとSC430に加えてスポーツハイブリッドコンセプトやノアG'sなども展示。車輌及びドライバーとの記念撮影やサイン会、FT-86ドライブシミュレーターや各種グッズが当たるゲームの他、LGDAヘルメットコンテストの作品発表展示、大迫力のSUPER GT用SC430によるエンジン始動/タイヤ交換作業なども行われ、多くのLEXUS/トヨタファンが楽しんでいた。
ブース脇の特設ステージでは、人気のトークショー等も実施。フジテレビCS739のトヨタモータースポーツ番組、T.M.N.(トヨタモータースポーツネットワーク)の公開収録として、SUPER GTドライバー、TDPドライバー、GAZOO Racingのトークショーも行われ、特にTDPドライバートークショーには、現役F1ドライバーの小林可夢偉も登場。久しぶりの日本凱旋となった姿を一目見ようと、多くのファンが集まり、初のフルシーズンF1を戦ってきた小林と、国内で活躍するTDPドライバーとの貴重なトークに耳を傾けていた。
2日間にわたって行われたイベントは、合計で9万人を越える観客が来場。今年も大盛況のうちに幕を閉じた。
