プレスインフォメーション\t2011年7月26日
いよいよ2011年シーズンの後半戦が7月30日スポーツランドSUGOでスタート
ポルシェ カレラカップ ジャパン 2011 第6戦-7戦 プレビュー
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2011年シリーズ 第6戦 – 第7戦を、2011年7月30日(土)、31日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)にて開催いたします。
富士スピードウェイ、岡山国際サーキット、富士スピードウェイの順で5ラウンドを終え、ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)は7月30日〜31日にスポーツランドSUGOへと戦いの舞台を移す。大観衆を集めるスーパーGT第4戦のサポートレースとして、また今年最後のダブルヘッダー開催として第6戦は土曜日に、第7戦は日曜日に決勝が行われる。なお第7戦決勝は“ミシュランチャレンジ"という大会名で開催され、土曜日とは一転して日曜日のホスピタリティエリアはミシュラン色に染まる。
ここまでチャンピオンクラスでは#14 安岡秀徒が5ラウンドを終えて5連勝、ランキングでは2位の#47 藤田明を30pt引き離して独走している。ただ#47 藤田も第4戦・第5戦で連続2位表彰台を得ており、速さと強さにおいて安定感を増している。とくに第4戦ウエット路面では#14 安岡と遜色ないラップタイムを刻むなど、不安定なコンディションへの対応力を武器にポディウムの頂点をうかがう。ランキング3位にはルーキーながら予選ではトップ争いにからむ活躍をしてきている#22 Michael Greenがつけ、その後ろにベテラン#5 高見澤一吉、#5 大久保仁らが同点で並ぶ。まずは2番手争いから抜け出した感のある#47 藤田が#14 安岡にどんな戦いを挑むのかが今回の注目となるだろう。
ジェントルマンクラスは#15 神取彦一郎が70ptでランキングをリード。第4戦で勝利を挙げた#44 Akiraが2位に、第5戦で待望の初優勝を挙げた#16 横幕ゆぅが3位につけている。このジェントルマンクラスは表彰台の頂点を誰が奪うかが毎回読めないほどの激戦ぶりで、時にはチャンピオンクラスに割って入り総合でのトップ3表彰台を獲得する躍進を見せる。また第4戦でクラス3位、第5戦でクラス2位を獲得した#3 江本玄を筆頭に、シリーズを戦う中でグングンと頭角を現すドライバーたちの存在も見逃せず、タイトルの行方はチャンピオンクラス以上に熾烈と言える。
31日(日)は、東日本大震災の影響で避難所生活を余儀なくされている被災者約500人がGTアソシエーションによる復興支援策の一環としてスポーツランドSUGOに招待される。PCCJのパドックエリアにも専用テントブースを設け、車両展示、ドリンクサービス等を行う予定だ。
専有走行は7月29日(金)10時20〜50分、12時50分〜13時20分の2セッション、予選は7月30日(土)10時25〜45分、第6戦決勝は同日13時40分スタート予定、第7戦決勝“ミシュランチャレンジ"は7月31日の10時25分スタートを予定している。
