ポルシェカレラカップ・ジャパン(PCCJ)は現在、2014年シーズンにフル参戦するスカラシッププログラムのドライバーを募集している。
PCCJは、世界13カ国で開催されている『ポルシェ・カレラカップ』のジャパンシリーズで、全世界イコールコンディションの専用車両、ポルシェ911 GT3カップで争われるワンメイクレースだ。来季は、タイプ991の新型ポルシェ911 GT3カップが導入され、今季同様にスーパーGTやF1日本グランプリのサポートレースを中心とした6大会9レースが予定されている。
今回は、「将来性のある有望なドライバーの育成を目的」として、PCCJの2014年シーズンにフル参戦するスカラシッププログラムのドライバー1名の募集が行われている。参加資格は、JAF国内Aライセンス以上の所持者で、来年4月1日の時点で満25歳までの方。参戦には、PCCJ委員会が定める参戦費用が必要になるほか、レース経験のない方の応募は受け付けていないという。
応募書類は12月20日必着となっており、1次選考となる書類審査の合格者は、来年2月に開催予定の走行テストと面接による2次選考を受けることができる。応募書類はポルシェジャパンモータースポーツのサイト(http://www.pjmotorsport.jp/archives/category/pccj_news)で配布されている。募集に関する詳細もこちらで確認することができる。
