全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿は19日、日曜フリー走行が行われ、ウエットコンディションのセッションで小暮卓史(DRAGO CORSE)がトップタイムをマークした。

 終日ドライコンディションで争われた前日とは打って変わって、日曜日は朝から雨。午前9時5分のフリー走行開始時には、ほぼ雨はやんでいたものの、WET宣言がなされる中でセッションがスタートした。30分のセッションの中では、徐々に路面も回復。最後まで大きなアクシデントもなく、終盤にはレコードライン上はほぼ水煙が上がらない状況ともなっていたが、最後までほとんどのマシンがレインタイヤで走行を重ねた。

 このセッションの首位につけた小暮は、序盤から上位に名を連ね続け、最終的には1分55秒419をマーク。このタイムが日曜朝のトップタイムとなった。2番手には、こちらも序盤から上位に名を連ねたジェームス・ロシター(KONDO RACING)が入り、3番手には最後にタイムアップを果たした中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)がつけた。

 4番手にアンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)、そして5番手には小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が入っている。昨日の予選で渾身のポールポジションを決めた山本尚貴は12番手でセッションを終えている。

 スーパーフォーミュラ第1戦は、15時より43周の決勝レースが行われる予定となっている。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。