スーパーGT富士タイヤメーカーテストは2日目を迎え、昨日に続き14台が参加。2日目の総合トップは1日目同様MJ KRAFT SC430となった。
この日の富士スピードウェイは曇り空で午前の走行スタート。初日にオイル漏れを起こしたGT300クラスの28号車LMP MOTORSPORTのポルシェはこの日は無事にコースインを果たし、午前のセッションで岩崎祐貴がドライブし、75周を走行している。
GT500クラスでは、この午前のセッションで1分34秒811までタイムを縮めたMJ KRAFT SC430がトップタイム。次いでMOTUL AUTECH GT-R、HIS ADVAN KONDO GT-Rと続くトップ3に。GT300クラスでは、JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430が午前のトップとなっている。
午後は雨が降り出し、ウエットからドライに変わるコンディション。当然ながらタイムは午前中に比べ落ちることとなった。
午後のトップタイムはウイダーHSV-010。次いでカルソニックIMPUL GT-R、ARTA HSV-010というトップ3となっている。GT300クラスでは、1日目のトップタイムだったZENT Porsche RSRが午前の11号車フェラーリのタイムを上回り、この日の総合トップを奪っている。28号車LMP MOTORSPORTのポルシェは午後も岩崎がドライブ。34周を走った。
