スーパーGT第1戦岡山の金曜習熟走行が20日スタート。12時からの1時間半のセッションでは、カルソニックIMPUL GT-Rがトップタイムをマーク。HSV-010勢が続いた。

 第2戦富士から2週間というインターバルで迎えたスーパーGT第1戦岡山。公式合同テストの延期や、今回の第1戦の延期にともないGTアソシエイションと岡山国際サーキットが金曜日の習熟走行を無料開放したことから、この日のスタンドやコーナーには、金曜日から多くのファンが詰めかけた。

 金曜日は12時から1時間半、15時から1時間という習熟走行が行われるが、12時からの1回目の走行の天候は快晴。空気も爽やかで絶好の走行日和となった。コースオープン直後から、オフの走行不足を補うべく、GT300チームを中心に多くのマシンが走行。GT500チームも少しずつコースに入り、周回を重ねた。

 途中、ハルヒレーシングHANKOOKポルシェなどがコースオフするなどしたが、マシンを破損するなどのクラッシュは発生せず。順調にセッションが進んでいった。しかし、チェッカー間際にSG CHANGI IS350がコースオフ。グラベルにマシンを止めてしまったため、セッションは赤旗中断。残りわずかでの再開となったが、ほぼ周回はこなせず。そのまま終了となった。

 結局このセッションのトップは、GT500クラスはカルソニックIMPUL GT-R。次いでKEIHIN HSV-010、RAYBRIG HSV-010、ウイダーHSV-010とHSV勢が続く結果に。SC430勢のトップはZENT CERUMO SC430の8番手となった。

 GT300クラスはエヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電がトップタイムをマークし、ARTA Garaiyaが2番手とJAF-GTマシンがトップ2を占めた。3番手には初音ミク グッドスマイル BMWが続き、開幕戦ウイナーのHANKOOK PORSCHEが4番手タイムをマークしている。

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