スーパーGT第6戦富士は決勝日を迎え、朝の30分間のフリー走行が行われた。前日までの快晴から一転雨の走行となり、EPSON HSV-010がトップタイムをマーク。ポールポジションのDENSO SARD SC430が2番手となった。

 前日は快晴で絶好のレース観戦となった富士スピードウェイだが、決勝日を迎えたサーキットは朝方こそ晴れ間があったものの、フリー走行開始直前になって細かい雨が注ぎはじめ、セッション開始時にはウエット路面に。各車ウエットタイヤを装着してコースインすることとなった。

 予選ではレクサスSC430勢が猛威を振るったが、このコンディションとなり勢力図は一変。序盤の雨量が少ない頃には、ダンロップタイヤ装着勢のEPSON HSV-010がトップタイムをマーク。少しずつ雨量が増えてくると、今度はミシュランタイヤ装着の2台、ポールシッターのDENSO SARD SC430とランキング首位のS Road MOLA GT-Rがタイムを上げ、2番手、3番手に浮上した。

 結局このセッションのベストタイムはEPSON HSV-010に。DENSO、S Roadが続いた。4番手にはブリヂストンタイヤ装着車最上位となるMOTUL AUTECH GT-Rとなった。

 GT300クラスもこのコンディション下で勢力図が一変。ハンコックタイヤ装着車のHANKOOK PORSCHEがトップタイムをマーク。ランキング首位のJIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430が2番手に続いた。3番手には参戦2戦目のART TASTE GT3Rが続いている。

セッション結果表はこちらへ

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円