スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは8日、6月20日〜21日にチャーン・インターナショナル・サーキット(タイ)で行われるスーパーGT第3戦のエントリーリストを発表した。GT500クラス15台、GT300クラス23台の合計38台がエントリーしている。

 開催2年目を迎えるスーパーGTのタイラウンド。昨年は初開催ながら7万5168人(2日間合計13万1191人)の大観衆を集めて行われた。今年も多くの観客が訪れることが見込まれている。

 このタイ戦には、GT500に参戦中の全車が参戦。GT300クラスは、マッハ車検 with いらこん 86c-west、PACIFICマクラーレン with μ's、DIJON Racing GT-R、JMS LMcorsa Z4、Rn-SPORTS GAINER GT-R、RUNUP Group&DOES GT-Rが欠場するものの、富士を欠場したグリーンテック SLS AMG GT3が復帰し、さらにワイルドカード枠としてREITER GALLARDOの参戦が決定。合計23台のエントリーを集めた。

 ワイルドカード枠として出走するREITER GALLARDOには、地元タイのアサヴァハメと、F1出走経験もあるトーマス・エンゲがドライブ。タイヤはミシュランを使用すると発表されている。

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