佐藤琢磨など過去に多くのトップドライバーを輩出している「鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ」では、入門者向けの『体験スクール』とフォーミュラの基礎技術を習得する『ベーシック』コースの受講者を募集している。
レースイベントを開催するほかに鈴鹿サーキットでは、世界のトップクラスとして通用するライダー・ドライバーの育成を目的として90年台から「鈴鹿サーキットレーシングスクール」を開講し、毎年多くのドライバーの育成に努めている。
「鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)」は95年に設立され、日本で唯一ともいえる本格的フォーミュラ・ドライバー育成を目的としたスクールだ。
今回募集しているのは、入門者向けの『体験スクール』とフォーミュラの基礎技術を修得する『ベーシック』のふたつ。ドライバーの育成をメインとしているが、これからレースを始めようと考えている方や、すでにモータースポーツに参加し自身のスキルアップを望む方にもオススメだ。
2013年の体験スクールは2日間の日程で開催され、第4回(4月16、17日)~第6回(6月24日、25日)の参加者を4月6日まで募集。また、ベーシックコースは、7月1、2日と8、9日の合計4日間で予定され、同じく4月6日まで参加者を募集している。
体験スクールは、1日目にMTシビックを使用した安全運転実技指導を受け、2日目にフォーミュラエンジョイSRS-F仕様を体験するプログラムとなっている。
過去に体験スクールを合格している方やすでに4輪JAF公認レースに参加している方向けのベーシックコースは、1日目にMTシビックを使用した安全運転実技指導を受け、2日目にフォーミュラエンジョイSRS-F仕様を体験するプログラムに加え、3、4日目にSRS-F南コーススペシャル仕様のプログラムを受けることができるとのこと。
16才以上の方で、これからモータースポーツを始めてみたいという方や、一度フォーミュラカーを体験してみたいという方は、ぜひこのスクールを受講してみてはいかがだろうか?
