スーパー耐久機構(S.T.O.)は5日、2011年スーパー耐久シリーズ第4戦鈴鹿について、年間参戦チームのエントリーを優先し、スポット参戦は原則廃止すると明らかにした。
10月22日〜23日に行われるスーパー耐久シリーズ第4戦鈴鹿は、WTCC世界ツーリングカー選手権との併催レース。そのため、スーパー耐久参戦チームとWTCC参戦チームでピットを分担することになる。
S.T.O.によれば、現状ではスーパー耐久チームが使用できるピットは26ピットであるため、すでに年間エントリーしているチーム(ST-Xをのぞき28チーム)でもピットが不足する状態だという。そのため、第4戦鈴鹿では年間エントリーチームを優先。スポット参戦は原則廃止するという。
