スーパーGTニュース

投稿日: 2014.05.16 00:00
更新日: 2018.02.16 23:54

WAKO’S Exe Aston Martin、SGT第2戦富士は15位完走


SUPER GT Rd.2 Fuji 500km 2014/5/3~5/4
TEAM RELEASE by Arnage Racing

「ナニン選手のデビュー」と「去年のリベンジ」という二つのミッションを見事クリア。
開幕戦に続く完走で、次戦に向けて弾みをつける。

 第二戦富士ラウンドは500kmという長丁場、Arnage Racingが第三ドライバーとして迎えたのはNanin Indra-Payoong(ナニン・インドラパユング)選手。タイからやってきた弱冠19歳の若武者である。昨年のFormula3Nクラスで総合2位の好成績を収めたNanin選手だが、SUPER GTはこれがデビュー戦となる。またチームとしては、昨シーズンは7Lapにして無念のリタイヤという苦い思い出の富士ラウンドであるが、前戦の岡山ではトラブルを乗り越えて幸先のいい完走を果たし、なんとかこの富士500kmレースをいい思い出に塗り替えたいところ。いろいろな意味で期待を胸に臨んだレースウィークとなった。

May 3rd Qualifying
天候:晴れ 路面状況:ドライ  
気温:Q1開始時22℃→終了時23℃ / 路面温度:開始時35℃→終了時35℃  
入場者;32,200人

 例年各地からの大勢の観客でにぎわう富士500kmレースだが、この日はゴールデンウィーク後半の四連休の初日にあたり大勢の観客が訪れた。天候にも恵まれ、からっと晴れあがった空には新緑に彩られてくっきりと富士山が映し出されている。

 レース前のガレージメンテナンスでは、前戦で現れたギアボックスのトラブルを改善し、500kmの長距離レースに備えて細かい箇所を入念にチェック修正。また、和光ケミカル様のご協力により富士に向けてのオイルが調合され、車両は万全を期して富士に持ち込まれた。その甲斐あってか、この日の9時から行われた公式練習でも車両は順調なところを見せる。加納・安岡両選手はもちろん、3月に行われた岡山公式テストではトラブルのために十分な走行をすることができなかったNanin選手も、持ち時間をフルに使って20周ほどを走り、ツーリングカーの特性とドライビングを存分に確認することができた。ベストラップは12Lap目に安岡選手が出した1’40.197(17位)


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