スーパー耐久シリーズ2010 第1戦
2台のRX-7がシリーズ参戦。初戦は4位、5位でフィニッシュ。
スーパー耐久シリーズが3月28日、ツインリンクもてぎで開幕した。昨年に引き続きST-3クラスにOKABE JIDOUSHA motor sportから2台のRX-7がシーズンエントリーした。
ここもてぎはストップ&ゴーのレイアウトで、コーナーの立ち上がりや、ブレーキに厳しくRX-7にとってはつらいコース。午前中に行われた予選では#15岡部自動車ディクセルIWASASAKI RX-7(長島正明/岩崎祐貴/小松一臣組)が5位、#7岡部自動車JDSメーカーズRX-7(碓井久彦/白井剛/加藤正将組)が7位の最後尾からのスタートとなった。
決勝では序盤から両車、順位をふたつあげ、さらに#15は中盤3番手まで浮上。しかし#14のZに逆転され4位、#7はそのままポジションを守り切り5位でフィニッシュ。2台のRX-7はノントラブルで走り切り、着実にポイントをゲットした。レース後、チーム代表でドライバーの長島は「この厳しいコースの中で完走しポイント獲得は想定通りの結果です。次の菅生は(RX-7にとって)いいコース、頑張ります」と語った。
次戦は、5月9日スポーツランドSUGOで行われる。
http://www.mzracing.jp/stai/201001.html
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