MEDIA RELEASE

2010年4月8日

パシフィック・レーシングチーム/LMP MOTORSPORT
岡山ラウンドは入賞まであと一歩の11位で連続完走

 2010年SUPER GTシリーズGT300クラスにフェラーリF430 GTCで参戦する「パシフィック・レーシングチーム/LMP MOTORSPORT」の#27「NAC 衛生コム LMP Ferrari」(山岸大/小泉洋史)は、4月3~4日に岡山国際サーキットにおいて開催された第2戦で、クラス11位でゴール。開幕戦に続き2戦連続の完走で貴重なデータを収集した。

 開幕戦のペナルティのためにモラルハザードが適用され、今回は山岸が3日朝の公式練習を走行できず。開幕前の合同テストにも参加していないこともあり公式練習1回目は20台中15位、2回目は10位。気温10℃と寒いなか予選1回目が行われ、14位のタイムでドライバーは2名とも基準タイムをクリアした。今回も勝ち抜き戦方式のノックダウン予選となったが、19台の出走車両から16台が勝ち残るセッション1で山岸が13位のタイムで突破。次のセッション2では小泉が16位となり予選16位が確定した。

 4日午後、気温16℃と暖かいなか行われた決勝レースは、山岸がスタートを担当。1周目は前方の車両が絡みスピンするなど混乱したが、山岸はその混乱をクリアし2周目には13位へ。チームはタイヤ無交換作戦を採る予定で、山岸もペースを守って走行。しかし前方を走行する車両に前を抑えられる形となり、先行する車両に逃げられることとなった。18周目には前の車両をかわし11位へ。さらに37周目には8位までポジションを上げてピットイン、予定どおりタイヤを交換せずに小泉がコースへ戻った。小泉は10位を安定した走行で周回していたが、58周目のダブルヘアピン1個目で後続に接触されコースオフ。これで相手にはペナルティが与えられたが、ポジションを2つ落とすことになった。コースアウトの影響もあり終盤にタイヤ交換のためにピットイン。その後は何とかトップ10入りを目指したが、惜しくも11位でチェッカー。ポイントは逃したが2戦連続の完走で、多くのデータを収集することができた。

山岸大
「ストレートスピードが伸びずフェラーリには厳しいレースになりました。また2回も同じ車両に接触されるなど不運もありましたが、無事完走を果たせました。反省点を洗い出して次の富士はチームの総合力を発揮してもっと上位を目指します」

小泉洋史
「接触ではコースのアウト側に押し出されてしまいました。タイヤ交換のためのピットもあり、11位でポイントを獲得できなかったのが残念です」

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