雑誌「レーシングカートテクニック VOL.8」内の特集企画「マシンコントロールパーフェクトマスター」ではレンタルカートタイヤ+ロータックスMAXエンジンというパッケージで、滑るマシンをコントロールする技術を磨く特訓を行いました。生徒ふたりの講師として登場してもらった国内を牽引する大嶋和也選手の走りです。

 低グリップタイヤで求められるシビアなアクセル&ステアリングワーク。温まればしっかりグリップする今の高グリップタイヤとは大違い。滑る、グリップしないが当たり前のレンタルタイヤをいかに使いこなすか? それがスキルアップにつながり、高グリップタイヤを履いた時にもタイヤの限界を使える技術となるはずです。

 まずは大嶋選手の模範走行を見て、滑るマシンをコントロールするイメージをふくらましてみてください。


 

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