16日、富士スピードウェイに今季体制が発表されたGSR & Studie with TEAM UKYOの0号車、GSR初音ミクBMWが運び込まれた。17日に行われるGTアソシエイションが主催するテストに参加するためだが、富士に思わぬ姿で登場した。

 この日の富士スピードウェイは前日からホンダ陣営がテストを行っており、HSV-010が4台走行しているが、朝から小雪が舞うコンディション。現地の取材陣も「寒くて泣きそう」というほどの状況だ。そんな中、17日に行われるテストのため、GT300車両が続々到着。GSR初音ミクBMWも富士スピードウェイに姿を現した。

 12日に行われたワンダーフェスティバルでは、新車らしくピカピカの状態だった0号車GSR初音ミクBMW。しかし、富士に姿を現したZ4は雪まみれ。屋根のないローダーに積まれて富士に向かったため、マシンにはすっかり道中の雪が積もってしまったのだ。

 チームによれば、“雪ミクZ4”は道中でもかなり注目を浴びたそう。今季は2台体制となり、ドライバー面でも強化が図られたGSR & Studie with TEAM UKYO。でも一刻も早く欲しいのは屋根付きのトランスポーターなのかも……!?

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