神奈川県秦野市に本拠を置くコックス株式会社は18日、ドイツの名門チームであるマンタイ・レーシングGmbHとパートナーシップ契約を結ぶと発表した。
コックスはポルシェカレラカップ ジャパンなど、ポルシェユーザー等のレースサポートなどを行っているが、今回、“ポルシェのモータースポーツ活動の醸成”という共通の目的の下に、名門マンタイとパートナーシップ契約を結び、業務提携やイベント開催といった幅広い展開を行うとともに、マンタイの日本における活動を支援していくという。
オラフ・マンタイ代表率いるドイツの名門マンタイ・レーシングは、ニュルブルクリンク24時間で史上初となる総合4連覇を達成した実績をもつほか、ル・マン24時間でもGTクラス優勝を飾るなど、ポルシェを使ったレース参戦で素晴らしい実績を残している。
2013年からは、その実績を買われ『ポルシェAG チーム・マンタイ』としてWEC世界耐久選手権のLM-GTEプロクラスでポルシェワークスの活動を担っている。
